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2025年11月12日

東京ビッグサイトで 10月30日から11月9日まで11日間開催された、Japan Mobility Show 2025 を見学しました!
かつての Tokyo Motor Show を受け継ぎ、2023年から新名称として実施されているモビリティを広く捉えた大型展示会。
見て、触れて、ワクワクして——
そんな「未来の移動体験」を味わってきた様子をレポートします!

会場に一歩足を踏み入れると、最新の電動車や自動運転技術、水上や空の乗り物までもがずらり。
従来の「車の展示会」という枠を超えて、まるで近未来の街を歩いているような感覚でした。

目にも華やかな最新モデルの車に胸が高まります。
こんな車でドライブしてみたい!

各メーカーのブースでは、EV車の新モデルや、スマートシティをテーマにした展示も多数。
実際に乗り込める体験型ブースもあり、大人も子どもも目を輝かせていました。

鋭いヘッドライトとスタイリッシュなホイールが斬新なレクサス
なんと車体後部にドローンが搭載されていているそうです。

ひと際目立っていたのは、話題のセンチュリークーペ。
その未来感と高級感を少しでも近くで見たいと、行列ができていました。

日産ブースではレーシングカーのEVを展示。
キュィィィーン!という音が聞こえてきそう。

プロによる高品質コーティングでお馴染みのKeePerのブースもありました。
11月下旬から導入予定の新製品、Wダイヤモンドキーパーのお話も伺えました。
ガラスの層がダイヤモンドキーパーの2倍あり、ツヤや防汚能力も強化されているそうです。

見た目もツヤツヤですが、実際にその滑らかさを体感。
タオルを持っていてもツルツル滑っていく!!
効果はノーメンテナンスで3年持続。1~2年に1回のメンテナンスで5年も持続(EX KEEPERに関しては6年持続)するそうです。
一般的な洗車は必要ですが、ワックスがけなどをせずに車は輝きをキープ!

モノクロの写真が飾られた入り口を入ると、歌謡曲が聞こえて来るのは「TIME SLIP GARAGE 1980s to1990s」。
1980年代から1990年代までの名車が、その時代の背景と一緒にずらり。

当時の家具や家電など、まさにタイムスリップしたみたい。
今も販売されているクルマの初代が展示されていたりと、まさに過去がなくして未来はない!ですね。

平日にもかかわらず多くの来場者でにぎわっていた会場。
中でも、キッザニアとのコラボブースやトミカのブースがあり小さなお子様を連れたご家族や、小学校の見学で訪れる姿も見られました。
車や最新テクノロジーが好きな人はもちろん、世代を問わず多くの方がモビリティの未来に目を輝かせ楽しんだことと思います。
懐かしの名車から最新のモビリティまで、のりものの魅力をたくさん体感した貴重な体験となりました。