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2026年2月27日

最新 2月26日時点のレギュラーガソリンの全国平均は 153.6円と、2月はガソリン価格の値上がり傾向が続いています。

≫ ガソリン価格推移 [ レギュラー | 最近3ヶ月 ]"]
ガソリン価格は、1月20日 時点の 150.3円を底に、暫定税率廃止決定によるガソリン補助金増額後以来、11週間ぶりに値上がりに転じました。
その後、一旦 0.3円と若干の値下がりを挟んだものの、再びじわじわと値上がりが続いています。
ガソリン価格の値上がりには、やはり原油価格の上昇が影響しているようです。

原油価格は、1月上旬と比べると 現在1バレル = 10ドル近く値上がり、約6ヶ月ぶりの高値となっています。
値上がりの要因としては、核開発を巡りイランと米国の間で緊張が高まっていることがあげられます。
イランの原油生産量は、世界シェア約4%程ですが、もしイランがホルムズ海峡の通航を制限した場合は、原油輸送の約2割が通過するため、原油市場に影響が及ぶ恐れがあります。
昨日行われたイランと米国の核協議では「重要な進展があった」と言われていますが、今後の状況については不透明な状況が続いているようです。
今後、両国の関係次第で原油価格の相場に大きく影響し、日本でのガソリン価格にも影響がもたらされそうです。
現時点では、原油価格が値下がりする要因が見られないため、ガソリン価格の大きな値下がりは期待できない状況となりそうです。
ただ、昨年の同時期 2025年2月は180円越え!
その頃に比べると約27円の値下がりとなっていることは、暫定税率が廃止されて、助かっていますね。
給油の際は、引き続き 特売日やクーポンなどを利用しましょう。
gogo.gsの会員価格のコメント欄には、割引情報が書かれている場合もあるため、価格と合わせてチェックしてみてください。
じわじわと値上がりが続くガソリン価格には、gogo.gsを上手に活用して対策してくださいね。